快適な住まいを追及する 株式会社つくばホーム


板倉の家

つくばホームがつくる”板倉の家”とは

国産の杉材を使用した「板倉づくり」の家。

木材で囲まれた空間には、やさしさやぬくもりがあります。

木材の香りや手触り、木目等が心地よい感覚を人に与えるからです。

それだけではなく、自然木材は、湿気を調節する機能や抗菌・殺菌作用をもち健康な環境を作ります。

つくばホームは、国産の杉材を使用した「板倉づくり」の家を提案しています。

板倉づくりとは

厚板の落としこみによる壁組み上げ。

板倉づくりとは、日本古来の伝統工法の一つで、伊勢神宮や、正倉院の中倉(ちゅうそう)などに見ることが出来ます。

4寸角の柱に溝をほって、これに厚さ1寸(3センチ)の厚板を落とし込んでいくことで壁を組み上げていく工法です。

板倉の家の特徴

無垢の杉板で断熱・保温・調湿。

板倉の家は、その構造上接着剤を使用しない無垢の杉板で構築されます。

この板材自体も有害物質をほとんど出さないため、 シックハウス症候群などの心配がなく、安全な生活環境が実現できます。

また、一寸という厚板で壁や床、屋根が構成されているので、杉板の優れた断熱、保温、調湿効果が期待できます。

板倉の家モデルハウス(那賀川すぎ共販協同組合 ゆたか野モデルハウス)

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